ポリネシアンセックス



ポリネシアンセックス のすすめ

ポリネシアンセックスと は、南太平洋のポリネシア地域の島々に住む人たちに伝えられてきたセックスの方法で、20世紀初めにアメリカ人の医師、フリードリッヒ・ウルバンによって 広く紹介されました。この方法はゆっくりと時間をかけ、互いの体にふれ合いながら、全身の興奮を高めていきます。そのため、2人の体をめぐる微弱な電流 (これを生体電子、身近な言葉では「気」)が重なり合い、大きな波となって全身を包み込み、大きな快感や幸福感が押し寄せてくるというのです。


北村邦夫 日本家族計画協会クリニック所長
きたむらくにお 1951年生まれ。自治医科大医学部卒。日本人の性を研究して30年の「性の語りべ」。『幸せのSEX』『ピル』『カラダの本』など著書多数。




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